サーバ暗号化技術

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日々ニュースに流れる情報漏事件

連日のように、ニュースに流れる情報漏洩事件。大手企業、学校、公的機関など日本全国津々浦々で様々な情報漏洩事件が起こり、信用を失墜し多額の損害賠償を請求されています。

個人情報流出の原因は人為ミス、不正アクセス、紛失や置忘れ、データ持ち出しなど数え上げればきりがないほど多様化しています。これら全てを解決できる方法は無いのでしょうか?その答えがシフトのサーバ暗号化技術です。

サーバ暗号化技術とは?

サーバ暗号化技術とは、世界最高水準の暗号化技術でサーバ内情報の漏洩を防ぐ画期的な技術です。

その人に必要な情報以外は一切開示しないというコンセプトの元に作られていますので、たとえサーバ管理者であったとしても必要な情報以外は見ることができません。

実際の情報漏洩を振り返ると、そのほとんどが部内者の持ち出しが原因となっています。シフトのサーバ暗号化技術なら元々閲覧できる権限が限られているので、情報漏洩のリスクを低減させることが可能です。

また万が一情報が漏洩した場合、今まではその原因の特定が困難でしたが、シフトのサーバ暗号化技術ならどのパソコンから情報が持ち出されたのかをすぐに特定することが可能です。セキュリティに対する企業の取り組み方が問われている時代に欠かせないサーバ暗号化技術を是非ご検討下さい。

シフトのサーバ暗号化技術が解決しました

Aさんに必要なデータをAさんだけに開示するため

Aさん用のワンタイム共通鍵でデータを暗号化します。この共通鍵をAさんの公開鍵で暗号化して送ります。

特定の人にだけ開示する

二重SSLで鉄壁の安全性

通信経路上ではデータは二重に暗号化されています。安価な共通回線でも安心。

二重SSLで鉄壁の安全性

サーバ暗号化技術の活用方法

企業グループ内情報共有

業務を円滑に遂行しながら、強固なセキュリティを構築できます。様々な情報をサーバーに蓄積しても閲覧権限により各担当者が見られる情報は必要なもののみに限られるため、情報漏洩のリスクを下げることができます。

企業内での情報共有の例

インターネットショッピングモール

ショッピングモールのサービスを提供するだけで、個人情報を管理する必要がなくなります。必要な情報を必要な人にだけ提供するので安心です。結果として顧客からの信頼に繋がります。

ショッピングモールのサービス例

暗号化技術解説

SAL(Secure Application Layer)方式採用

共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせました。(特許出願中)

共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の組み合わせ

SALの安心性

シフトの暗号化技術が採用した新開発のSAL(Secure Application Layer)方式はデータの安全性を担保します。
【SAL】:SSL併用により通信回線上では二重に暗号化されるので共用回線でも安全。

SALの安心性

SALの暗号強度

シフトの暗号化技術が採用した新開発のSAL(Secure Application Layer)方式の暗号強度は SSLをはるかに凌ぎます。

【SSL】:128bit共通鍵と1024bit公開鍵を使用。
【SAL】:256bit共通鍵と2048bit公開鍵を使用。

174桁の数を、100台の業務用コンピュータで協調計算させて3ヶ月で素因数分解できることが実証されています。 200桁の数を素因数分解するのに、1秒間に100億回の演算が可能なコンピュータで休みなしで計算したとして38万年かかると言われています。

SSLでは素数(公開鍵)と素数(秘密鍵)を掛け合わせた数が310桁になる数を用いています。 つまり、解読には途方もない時間がかかるのです。

シフトの暗号化技術はSSLの上を行く256bit共通鍵と2048bit公開鍵です。 シフトの暗号化技術はSSLを併用します。

結論:シフトの暗号化技術を解読するには「途方もない時間」×「途方もない労力」がかかります。 (公開鍵を解読するとは巨大な数の素因数分解をする事と同じです。)

SALの暗号強度
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